リンナイ給湯器 エラーコード「101」の意味と対処法|給排気の詰まり(出力ダウン運転)

【結論】101は「出力ダウン運転(給排気詰まり)」。まず給湯栓を閉めて再操作

リンナイ給湯器の 101 は、出力ダウン運転(給排気詰まり)が発生したときに表示されます。給・排気通路の閉塞や熱交換器の詰まりなどの異常が考えられます。

項目 内容
意味 出力ダウン運転(給排気詰まり)
緊急度 中(出力が下がる・停止することがある)
自分で直せる? △(給湯栓を閉めて再操作で直ることも。再発は点検)
基本の対応 給湯栓を閉めて再操作 → 改善しなければ給排気・熱交換器の点検

リンナイ公式FAQでは、101はお客様の対処として給湯栓をいったん閉めて(お湯の連続使用を止めて)再操作するよう案内され、給・排気通路の閉塞や熱交換器の詰まりが考えられるとしています。

エラーコード「101」が示す症状・原因

公式FAQで示されている101の想定原因は次のとおりです。

  • 給・排気通路の閉塞(給排気口がふさがれている など)
  • 熱交換器の詰まり
  • お湯の連続・大量使用による一時的な出力ダウン

101は給排気や熱交換器の状態で出力が下がったときに表示されます。給湯栓を閉めて再操作することで復帰することもあります。

自分でできる確認・対処

101で利用者側が試せるのは次の範囲です。公式の手順に沿って確認してください。

  1. 給湯栓をいったん閉めて(お湯の連続使用を止めて)、再操作してみる。
  2. 給排気口(給排気トップ)がふさがれていないか(積雪・落ち葉・物の置き忘れなど)確認し、閉塞があれば取り除く。
  3. それでも101が再表示される場合は、給・排気通路の閉塞や熱交換器の詰まりの点検が必要なため、修理を依頼する。

101は給湯栓を閉めて再操作することで直ることもありますが、再発する場合は給・排気通路の閉塞や熱交換器の詰まりの点検が必要です。

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給湯栓の再操作や給排気口の確認をしても101が出る場合は、給・排気通路や熱交換器の点検・修理が必要です。給湯器の交換・設置を無料で相談でき、工事費込みの見積もりを確認できます。条件が合えば最短当日の工事にも対応。

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対処しても直らない・再発するときは

次のような場合は、点検・修理を前提に相談してください。

  • 再操作・給排気口の確認をしても101が消えない
  • お湯の出が弱い・途中で止まる状態が続く
  • 設置から10年前後が経過している

給排気口に問題がないのに101が出る場合は、給排気通路や熱交換器の詰まりが疑われます。早めに点検を依頼しましょう。

修理・交換の費用目安と依頼先の選び方

  • 修理:給・排気通路・熱交換器等の点検/清掃・交換。費用は原因で変動(一般的な目安であり、実額は訪問診断後の見積もり次第)。
  • 交換:使用10年以上や、部品供給終了機種では交換が現実的です。
  • 依頼先:リンナイの修理窓口・販売店のほか、給湯器の交換専門店で相見積もりを取り、修理費と交換費を比較しましょう。

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費用は原因や機種・使用年数で変わります。点検・見積もりは無料なので、修理費と交換費を比べてから判断できます。

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よくある質問(FAQ)

Q. 101は自分で直せますか? A. 給湯栓を閉めて再操作することや、給排気口の閉塞を取り除くことで直ることがあります。再発する場合は給排気・熱交換器の点検が必要です。

Q. 給排気口はどこを確認すればいいですか? A. 屋外の給排気トップ(排気口)が積雪・落ち葉・物などでふさがれていないか確認してください。高所や危険な場所は無理をせず業者に相談を。

Q. 修理と交換、どちらが得ですか? A. 使用年数と見積もり額で判断します。10年以上なら交換も比較してください。

本記事の確認情報・出典

確認先 確認した内容 確認日
リンナイ よくあるご質問(faq.rinnai.co.jp/faq/show/2463) 101の意味(出力ダウン運転=給排気詰まり)・給湯栓を閉めての再操作・給排気/熱交換器の点検案内 2026年10月

※本記事はメーカー公式の公開情報をもとに編集部が整理したものです。実際の症状・費用は機種・設置状況・使用年数により異なります。表示が消えない場合は無理に操作せず、販売店・専門店にご相談ください。